私は妊娠初期に倒れてしまいそうなほどの貧血になりました。
仕事中に貧血を起こして倒れそうになりました。まさしく、仕事のまっただ中。新聞の編集作業中で時間との戦いでした。
イスに座って下を向いた瞬間くら~っとなってしまい。少し体を落ち着かせてトイレへ。トイレに座ったら今度は立ち上がれなくなりました。
それでも仕事はやり遂げなくては。時間が迫っている・・・ということでどうにか席に戻り、なんとかやり遂げました。
妊娠初期でまだ職場には妊娠をしていることを伝えていない時期。
時刻表のような分刻みの仕事を完了してそのまま休憩室へ向かいベッドで横になりました。
生まれて初めての貧血。気力でなんとか仕事をしたけれど仕事を終えた後はベッドから起き上がれないほどになってしまいました。
1時間半ほど休憩してタクシーで帰宅。立ちくらみの経験はあったけれど、貧血になったことがない私。おなかが大丈夫か心配になりました。

 

産婦人科の医師に相談をして、貧血薬を処方してもらいました。
妊婦はおなかの赤ちゃんに栄養が行くため貧血になりやすいとのこと。
薬に頼らず自分で鉄分を摂取しなければ、と思い食べ物から体に取り入れ始めました。
毎食、必ず鉄分のあるものを食べようと思い、小松菜、ホウレンソウ、ひじき、大豆、大豆製品など鉄分が豊富な食品を食べました。
そして、鉄分のサプリメントを摂取しました。
紅茶が好きでしたが貧血対策にはよくないとのことでその代わりに麦茶を飲みました。
母の勧めで鉄瓶で沸かしたお湯で食事を作ったり、飲み物を作りました。
レバーが苦手なのでどうしても食べられず、自分でできることを中心に心がけました。
貧血があれほどまでしんどいとは思いませんでした。もう倒れたくない、貧血になりたくない、そう思い自分から取り入れることにしてからは貧血にはなりませんでした。

 

貧血はおなかの赤ちゃんへの悪影響にもなるとのこと。
プレママに妊婦さんは自分一人の体ではありません。苦手なものを食べろと言われても続かないと思います。
自分が好きな体に良いものを取り入れて、健康な体つくりをして下さいね。
そしてマタニティライフを楽しんでください。